沿革

昭和52年 9月16日

 大坪産業有限会社を兵庫県姫路市今宿1785-36に設立。

 当時機械化の遅れていた漬物製造業、佃煮製造業の関連機械の開発を行う。

 マーケットインの考え方でユニークな加工機を納入。 

  特に業界に貢献したものに 「ベッタラ漬の大根の皮剥きを機械剥きから化学処理剥きにした」 

 ベッタラ漬が低コストを背景に飛躍的に消費拡大した。

 

昭和52年10月

 三菱電機㈱が排水処理目的に電気浮上装置の開発を進めており、

 このプロジェクトの一員として電気化学処理の関連機器の開発のスタートとなる。

 後にこの開発を独自の構造特許を出願する。

 

昭和54年5月

 土壌処理型排水処理工法の開発に着手する。

 後にこの開発を機に独自の構造特許を出願する。

 

平成3年11月20日

 本店を姫路市今宿1785-36より 兵庫県神崎郡市川町谷181番地の3に移転する。

  同時に電気化学的水処理装置の分野の開発に重点をおく。

 

平成12年9月7日

 カッスイリサイクル事業協同組合(三重県四日市市赤水町4番地の7)を設立する目的で

 本店を三重県四日市市赤水町4番地の7に移転する。

 

平成17年8月5日

 カッスイリサイクル事業協同組合を解散する。

 

平成27年4月10日

 代表取締役の異動。(退任)永良圀武 (新任)才木真一郎が就任。

 就任日2015年4月10日

 2015年4月13日、本店を東京都新宿区三栄町8番地37-120に移転する。

 

平成30年8月13日

  東京都新宿区四谷三栄町2番地14号-120に移転する。